ベランダのある家

松本市で高齢者社会と3世代同居の注文住宅

誰もが抱える親世代の高齢化と子供孫世代との同居問題、お互いのプライバシーの保護と住み分けを考える時、やはりマンション建売住宅では3世代同居なんて要望を満たす物件はなかなか望めないでしょう。物件を選ぶ時に考えられる条件は多岐にわたる。まず、高齢化に向けて手すりなどの介護する状況を考えた仕様を取り入れなければならない。別々の生活をしていた親世代と子供孫世代が同居するに当たりお互いの生活リズムやプライバシーを守る住み分けができるか考えられている。もしもの時にお互いの存在、生活感が身近に感じられるスペースがあるのか。
松本市で建てる注文住宅で、3世代という人数で各個人の部屋割りがどうなるのか。などと現在の状況だけでも検討材料はたくさんありますが、戸建住宅ともなると20年30年先を考える必要も出てきます。孫たちが成長した際の展望。親世代の喪失。リフォームの問題。
注文住宅の建築会社を選ぶ際も将来性、信頼性を考えて選ばなくてはならないかと思います。こうしてみるとものすごくハードルが高そうですが必要なときはおのずと縁があるようでなぜか自然と出会いや救いの手が伸べられていたような気がしますし、そうでない場合は持ち上がった話も自然と流れていきました。
住み始めて初めて気づく部分も多くこれは失敗という処もあります。メーカーさんに急かされた感じが拭えないのですが、もう少し時間を掛けてスイッチや電源の位置センサーの有無しを考えたかったです。

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